空き家になったところ

島原市の武家屋敷群にある、水路をそのまま残した通りです
他の通りの水路は生活の便の為、既に埋設されています
側の家には軽自動車が止めてあるので、ここを通るんですね
街並み保存で、石垣や潜り戸は残してありますが、住むには厳しくなって空き家になったところも沢山ありました
各武家屋敷は全て90坪に区画整理してあるので、今風の家が建っていても街並みはとても風情がありました

次は雲仙市の鍋島邸の玄関前の緋寒桜です
広大な庭園と茅葺き屋根の屋敷や、五右衛門風呂、厠、釜戸、蔵書や巻物など展示してありました
昭和の始めまでは林業組合の事務所として使っていたらしく、随所に江戸と明治大正の折衷が香りました
そのために屋根も今風なんですね
サムライと電器が同居している屋敷は、ガラス戸で囲まれているのに雨戸が無いため台風時は怖そうです

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