空き家解体で敷地内を

モフしろ達の住んでいるスーパーで猫たちにエサをやっているのは鮮魚部の人達だけではなく、買い物客や近所の人の中にも居る。
「本当はいけんのやけどなあ」と言いながら、ペットボトルに詰めたカリカリを猫に与えている老夫婦の姿も見たことがある。

モフしろの手術後、モフしろを探しに、そのスーパーの隣にある空き家解体で敷地内を塀越しに覗いたことがあるのだが、その庭先の屋根のある部分に、明らかに誰から設置した、側面に直径20㎝位の穴をあけた段ボールに毛布のようなものを敷いた箱が2,3個あり、その周囲にはキャットフードの空き缶とパウチの袋が散乱していた。

猫を可愛がる気持ちはわかるのだが、その思いが先行するあまり、他者に迷惑がかかるような行為に対してはワタシは賛同できない。
何故なら、そうやって迷惑を被った人の怒りの矛先は、そのような行動をした人ではなく、猫に向かうからである。

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